英会話道場イングリッシュヒルズについて

英語道弟子課程

投稿日:03/09/2019 更新日:

英語道弟子課程は、「エレガント英語」を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を介して世界の学問・文化・芸術を完全個人稽古する、国内外最高峰の「学問の聖域」です。

学問体系の歴史を述べるならば、学問を3つの分野に初めて分けて研究・教育を始めたのは、1088年に創立された世界最古の大学であるボローニャ大学です。ボローニャ大学は、当初、法学校として創立。後に、ボローニャ大学は、学問を3つの分野に分類・体系化して、「現在の文明社会の『大学の原型』」を構築。現代の大学組織の分類法、即ち、人文科学(human scieces)、社会科学(social sciences)、自然科学(natural sciences)に分類する方法は、古くは、ボローニャ大学を発祥としています。

「西洋の学問の系統性」を引き継ぐ英語道弟子課程は、ボローニャ、オックスフォード、ケンブリッジ、ウプサラ、ライデン、フローニンヘン等のヨーロッパの伝統校、及び、ハーヴァード、イエール等のアメリカのアイビーリーグ校の大学院教育に準じる教育、または、それ以上の教育を、すべて『完全個人稽古』として、極めて家庭的な雰囲気で行う「理性的、且つ、神聖な学問の聖域」です。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)

生井利幸の弟子たちは、長年、アメリカ北東部の大学で教鞭を執る一方、ヨーロッパはもちろん、世界のトップレヴェルの研究機関において「比較法学としての基本的人権保障」を研究してきた生井利幸が構える研究室(銀座書斎)をメイン・キャンパスとして、厳格に厳格を重ねながら「学問の道」を歩むことができます。

生井利幸は、英語道弟子課程に於いて、(1)「世界のトップレヴェルの大学院の研究室で行われる教授・指導」に相当、あるいは、(2)「それ以上の教授・指導」を堅持し、継続実行してしていくことを、ここに宣言します。生井利幸は、「残された人生の期間の『一秒一秒』」を最大限に活用し、自己の名誉・尊厳・命を危険にさらして、常に最高の教授・指導を弟子たちに賦与していきます。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)。写真は、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん。

英語道弟子課程は、宇宙物理学の観点から138億年前の宇宙の起源(the big bang)を大前提として、生井利幸が備える”超越的”学問(transcendental science)、表現を換えると、形而上学(metaphysics)として、「人類共通の言語」である英語を介して、弟子たちの「理性性の質」(the quality of rationality)、及び、「感性性の質」(the quality of sensibility)を劇的に改善・向上・発展させることに主眼を置いています。

生井利幸は、すべての弟子たちに対して、『エラヴェイティッド英語』を介して学問・文化・芸術について総合的に教授し、弟子たちを世界的教養人として育て、仕上げていくことを最大のミッションとしています。

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