学習者の紹介

H.K.さん(弟子)

投稿日:04/29/2018 更新日:

英語道弟子課程弟子・H.K.さん。受講生(2008年8月~2015年2月)、弟子(2015年2月~現在)。現在、disciple(第7等級)、及び、disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダー (intermediate level, phase 4 given)。

受講生の声 (受講生当時に執筆)

こちらの教室に来るまでは、自分なりの勉強では身につかず、外国人の先生とのマンツーマンレッスンもピンと来 なくて数ヶ月でやめてしまい、英語は永遠に身に付かないものだとどこかで思っていました。けど、英語を喋れた 時に何ができるのかを考えるとそのメリットは計り知れずありますので、諦めるわけにはいかなかったんです。

勤務していた企業では欧米諸国とのやり取りが多いため、喋れないのは非常に恥ずかしい事である、という状況 にありました。「でも、どうすれば・・・?」、自力では、一体何をどうすればいいのか、わからなかったのです。そん な時に探しに探して見つけたのがEnglish Hillsでした。

「努力をしないで喋れるわけがない。けど、努力をすれば必ず身になる。」、それをこちらで教えて頂きました。 英語しか見えていなかった自分が、英語を使ってどういう人間になっていきたいのか、何をしたいのか等、「目的を 明確にもって物事に取り組んでいくことの大事さ」を学びました。

私は歌を歌うことが大好きなので、好きな歌はあっという間に覚えてしまいます。覚えた歌は口が勝手に動いてし まいます。英語を身につける時もそれと同じということを教わりました。それを知って、なんだ簡単だ!私にもでき る、と確信しました。毎日毎日、覚えた英語を、”歌を覚えるときの感覚”で練習しています。

それと、一語一語、噛み締めて味わって覚えるということ。これを学んでからは、「英語を練習するときはもちろん、 食事をするときも、日本語を話すときも、一語一語を大切にしよう」と心がけると、色んな喜びが広がって楽しいこと にも気づきました。

英語を身に付け、流暢に話せるようになるにはまだまだ時間はかかります。でも、できないことは絶対にないと思 います。英語ができる人に出会うと、自分の英語力の低さに落ち込みますが、むやみに他人に振り回されることな く、自分の努力を続け、必ずや英語を自分のモノにするまで頑張ろうと思います。

講師の所見 (受講生当時)

H.K.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶ前は、他の英会話スクールに通っていました。最初にH.K. さんから聞いたことは、そこでのレッスンが楽しくない、というお話でした。英会話は、コミュニケーションを楽しむた めの道具。そうした観点から述べれば、その道具が英語でも日本語でも、それを喋る以上は、まず第一に、喋る相 手とのコミュニケーションを楽しむことが大切です。

H.K.さんとのレッスンで私が提案したことは、「外で使うために、毎週一回、イングリッシュヒルズで学ぶ」という発 想法ではなく、最初から、「イングリッシュヒルズでたくさんの英語のシャワーを浴びて、イングリッシュヒルズで英 語を喋ることを楽しむ」という発想法に切り替えてはどうかということでした。なぜならば、イングリッシュヒルズで楽しみながら英会話をマスターしてしまえば、仕事においても、そして、海外においても、無理なく、自然な形で英語 を使いこなせるようになるからです。

イングリッシュヒルズでは、「その場しのぎの英語」「返事をするだけの英語」ではなく、国内外の教養人と対等にコ ミュニケーションが図れる英語スピーカーを育てるということをミッションとしてレッスンを行っています。H.K.さんは、 現在、このような教室の趣旨を十分に理解して、その場しのぎの英語ではなく、洗練された大人の女性としてエレ ガントな英語を喋るべく、レッスンを通して本当に熱心に英語を学んでいます。

年末年始には、ハワイに滞在し、現地でも、様々な経験をされてきたようです。今後も、さらに国際的見識を高め、 英会話の習得を通して、より洗練された国際派レディーになられることを願っております。

弟子として目指す、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現

◆H.K.さんからいただいた真心としてのお手紙(2017年12月)

◆H.K.さんが作成した、2018年学習計画書

◆H.K.さんからいただいた暖かいセーター

◆愛弟子・H.K.さんに関する記述例
⇒ 「弟子たち(disciples)を育てる」という使命
(生井利幸公式サイト、銀座書斎エッセー)

◆弟子選考試験に合格し、弟子となった現在のH.K.さんの紹介
H.K.さんは、通常コース・受講生を経て、現在、英語道弟子課程・弟子。英語道弟子課程は、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す最高峰の学問の聖域。弟子としてのH.K.さんは、以下の紹介ページで閲覧できます。

⇒ 弟子の紹介ページ

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