エレガント英語入門

銀座書斎設立以来の「最も幸せな一日」<第二話>

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前回の「エレガント英語入門」において、2019年11月21日(木)は、「銀座書斎設立以来の最も幸せな一日」として、「わたくしにおける弟子たちに対する想い」を述べました。

2019年11月21日(木)に3人の弟子のたち(M.U.さん、H.K.さん、T.A.さん)と銀座書斎・入口エアリアの階段と床に飾ったデコレーションを片付けた後、この件について「エレガント英語入門」に掲載。その後、掲載内容を読んだ弟子たちから電話がありました。

弟子・S.M.さんは、2019年11月22日(金)に、Quasi-Ginza sanctuaryを利用しました(Quasi-Ginza sanctuaryの詳細は、英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト、「世界レヴェルへの道」を読んでください)。S.M.さんは、その際、講師とこの件について話をしたとき、涙ながらに様々な想いを伝えてくれました。S.M.さんは、「先生が、長い年月をかけて銀座書斎をつくってこられた日々を考えると、とても辛いです。言葉では、表現できないほど辛いです」という趣旨の言葉を講師に伝えてくれました。

実際は、S.M.さんも、同じように辛かったことでしょう。S.M.さん自身、他の弟子たちと一緒に、平日・週末関係なく、そして、普通の人が休む時間に、銀座書斎入居ビルに訪問・滞在し、一生懸命に銀座書斎入居ビル、そして、銀座書斎内部を清掃し、常に「清らかな学問の聖域」として維持してきたのですから・・・。

現在、銀座書斎・入口エアリアは、生まれ変わりを果たしました。弟子たちとわたくしとで、工夫に工夫を凝らし、「最高の学びの空間」とするべく、銀座書斎・入口エアリアの再構築を図りました。

昨日は、T.A.さんが早朝から清掃活動・再構築活動を行い、その後、M.U.さんが、必要な道具を用意するべく銀座書斎と銀座内のお店を往復し、清掃活動・再構築活動を行いました。本日は、H.K.さんが、早朝から夕方まで、英語稽古に加え、清掃活動・再構築活動を行いました。夜は、S.M.さんがQuasi-Ginza sanctuaryを利用します。

「清らかな心」で、講師とのコミュニケーションを楽しむ弟子たち。手前・右から、H.K.さん、M.U.さん、T.A.さん。このとき、銀座書斎・入口エアリアにて学習者のリポート・ノート等を閲覧していた新受講生・Y.F.さんから、お菓子の差し入れをいただきました。

このたび、弟子・K.H.さん(写真・左)、そして、M.U.さん(写真・右)から、銀座書斎への差し入れをいただきました。

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