エレガント英語入門

本物のための本物の学びの道

投稿日:12/09/2019 更新日:

わたくし生井利幸は、アメリカから全面帰国後、この銀座書斎を開設しました。その後、国際教育活動の一環として、英会話道場イングリッシュヒルズを設立し、この教室にて、まさに”草の根的な”教授方法を介して「本質、真実、及び、真理のみ」を教授し続けてきました。

本稿においても、同様に、「真実のみ」を講じます。一般社会では、残念な事実ですが、「褒められなければ勉強しない人」が存在します。

通常、子供は、大人(親や先生等)から褒められてやる気を出し、勉強するようになります。子供は、大人から褒められると勉強します。子供は「心の中が子供」ですので、この様相は、ごく自然な道理でしょう。

一方、大人の場合は、褒められなければ勉強しない人は、体は大きくても、心の中は成長していないことになります。この種の大人が持つ「ご本人における真実」とは、見た目は大人でも、心の中は、「しっかりと社会常識を備えた一人の人間として、まだ、『自分の個』を確立していない」という真実です。

本質論を述べるならば、大人の場合、褒められなければ勉強しない人は「偽物」です。「本物」は、一事が万事において、厳しい指導者から本質・真理を学びます。本質・真理への道のりは、「頗る険しい道のり」です。したがって、銀座書斎において本物になることを目指す学習者は、自分たちに与えられた最高峰の教授内容について、自分にとって「猫に小判」「豚に真珠」とならないように講師の指導・助言にしたがって理性的に学習を進めることが得策であり、同時に、そうすることが、現在も、そして、将来も、「自分自身の幸福」に直結します。

英会話道場イングリッシュヒルズの受講希望者を対象とする面談審査において、時折、受講希望者は、「本気で勉強したいので厳しく指導してください!」と講師に述べます。しかし、実際のところ、レッスン受講スタートの後、本人の希望通りに厳しく指導すると、「厳しい指導の価値・意味」を理解することができず、そのご本人は、厳しい指導を嫌がります。

ステレオタイプな学習者の考え方のラインにおける「厳しく指導してください!」という意味は、「英語を効率良く学びたいので、無駄を省き、できるだけ効率の良い方法で、簡単な方法で、必要なことだけを教えてください!」という意味でしょう。言うまでもありませんが、真の勉強において、「効率の良い勉強方法」「簡単な勉強方法」など、どこにも存在しません。

効率性を望む人は、いわゆる「近道」(shortcut)を探している偽物です。真の勉強とは、真っ暗闇の中で、やってもやっても先が見えず、それでも、勇気を持って勇敢に、やってやってやり抜く勉強です。言うまでもありませんが、真の勉強というものは、勉強をやってやってやり抜かないと、先に「道」を見ることはありません。

安易に道を見せてくれる指導者は、「偽物の指導者」です。簡単に見える道は、実は、本当の道ではなく、いわゆる「偽物の道」です。

平常時は、学習者の前で口に出すことはありませんが、わたくし生井利幸は、自身のキャリアにおいて「世界の物質至上主義社会の『裏の裏』」まで見ています。言葉を換えれば、わたくしは、世界中の資本主義経済社会の裏の裏まで知っています。

わたくしは、「現実社会の『現実』(reality)」を踏まえた上で、すべてのレッスンを行っています。英会話道場イングリッシュヒルズを設立以来、わたくしは、人類共通の言語(英語)を介して、世界の学問・文化・芸術について、極めて体系的に、且つ、系統的に教授してきました。

学習者は、「銀座書斎で、英語で、学問・文化・芸術について、体系的に、且つ、系統的に学べる」とは、決して「それらすべてを簡単に学べる」という意味ではないことを認識・理解してください。体系的に、且つ、系統的に学問・文化・芸術について勉強するその道のりは、決して、”簡単な道のり”ではなく、常に「困難に遭遇する道のり」です。

わたくし生井利幸による完全個人指導の下で困難に遭遇することに価値・意義を見出す学習者は、「本物のための本物の学びの道」を歩むことができます。

「本物のための本物の学びの道を歩みたい学習者」は、しっかりとわたくしに自分を預け、一事が万事において、わたくしの指導通りに学習を進めていけば、将来、必ず、正真正銘の本物になることができます。

学習者の皆さん、わたくしに「自分のやる気」を見せてください。やる気を見せてくれる学習者に対しては、何よりも優先して、更なる時間・エネルギーを投入して「よりステージの高い指導」を行っていきます。

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