学習者の紹介

K.H.さん(弟子)

投稿日:04/29/2019 更新日:

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

受講生の声 (受講生当時に執筆)

私が英会話道場イングリッシュヒルズでどうしても勉強したいと決断したのは、受講生の皆様方の学習レベルの高さと、イングリッシュヒルズのサイトでの先生の熱意と愛情が私の心に火をつけたからです。「どうすれば私も、受講生の皆様方のように勉強ができるのだろう?」と疑問を抱き、最初の面接の時、先生に、『受講生方のノート本当に凄いですね。』とお伝えしたところ、先生が、『言い方をくずして述べますが、正直やばいっすよね。』とおっしゃられたひと言が今でも忘れられません。「先生自身が驚かれてる!!!」と、私も驚きました。

レッスンがスタートし、先生から哲学の勉強をご提案頂き、幼少からスポーツが大好きで体育会系で育った私には、あまりにも難易度が高く、苦戦していた私に、『哲学はもう勉強しなくていいよ』と先生に言わせてしまった時が、私にとって最大の分岐点でした。今、私は、しみじみと思います。ただ英語だけを勉強していれば、本末転倒で、どこまでも猪突猛進・・・。けど、あの時点から、生井先生の著書、『人生に哲学をひとつまみ』から少しづつ学んでいく中、「古今東西の哲学者の考えは、人文科学・社会科学・自然科学とさまざまな分野に影響を与えてきた」という学問の歩みを知り、「哲学はすべての分野の基盤なんだ」と自分自身で気づく事が出来ました。

また、コミュニケーション・言葉について、極めて根本的な部分から教えて頂き、先生のおかげで私の考え方は変わり、自分が目指す方向性についてしっかりと確立することができました。グローバルな視点で自分自身の基盤を築け上げ、さまざまな事柄に対して問題意識を持ち、自分の意見をしっかり持った心優しいコミュニケーターになりたいと強く思うようになりました。

まだまだ勉強不足で課題は沢山あるので、もし壁にぶつかった時には、レッスンダイアリーから受講生方の勉強方法を参考にし、先生のアドバイスを自分なりに取り入れて学習意欲を維持し、堅実に自分自身を高めていきたいです。また、乙女心をくすぐる先生の表現方法はテキストよりもチャーミングで、いつも楽しく、はにかみながら復習しております。イングリッシュヒルズの受講生になれた、この上ないチャンスを絶対手放さず、大切にこれからも日々精進してまいりますので、今後とも、厳しくご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

講師の所見 (受講生当時)

“Easier said than done.”(言うは易く行うは難し。) 西洋でも東洋でも、昔から、「人間の本性」(human nature)を見据え、人間のより良い生き方を世の中に提言することに自身の命を削った作家や哲学者は、様々な観点から、「言葉で綺麗事を言うのは簡単であるが、それを行動に移すのは難しい」「結局、言うだけでなく、行動しなければ意味がない」という趣旨の言葉を発してきました。

面談のとき、私がK.H.さんから受けた最初の印象は、「この人は、”勉強の基盤”、そして、”勉強の方向性”さえ確立することができれば、毎日、全力で頑張る人に違いない!」という”好印象”でした。この経験は、まさに、K.H.さんは、「言うだけでなく、常に行動で示す人だ!」という”一つの確信”が、私の心の中に生まれたということだったのです。そのような理由から、面談の際、私はK.H.さんに対して、「この教室で私が教えている受講生は皆、英語で自分をピカピカに磨くために凄い努力をしているよ!」、そして、「この教室で他の受講生と同じように一生懸命に努力すれば、必ずいい成果が出ますよ!」という気持ちを、頗る熱情的に伝えました。

言うまでもなく、英会話道場イングリッシュヒルズは、英会話を教授する教室。しかし、この教室は、同時に、単に言語としての英語の教授だけでなく、英語を使って、地球に存する”一個の個人”として、世界中の様々な人々と価値あるコミュニケーションを図るという目的を実現するべく、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」を育てる教室でもあります。K.H.さんは、レッスン・スタート当初から、このことをしっかりと理解され、英会話に加え、国際的教養を養うための重要な基盤となる「哲学」を学ぶことを決意し、現在まで、本当に熱心に学んでこられました。

K.H.さんは、1)「スポーツを愛する”爽やかな心”」、2)「長年のエレクトーン演奏で磨かれた”繊細な感性”」をお持ちの人であり、加えて、人間として何よりも大切なこと、即ち、3)「周囲の人々に対する”愛情”・”心遣い”」をお持ちの”優しい心を備えた素敵な淑女”です。K.H.さんの職場では英語は必須。その必須の英語に対して、K.H.さんは、「真摯な姿勢」、そして、「謙虚な学びの姿勢」を基盤として、毎日、学習に学習を積み重ねています。私は今、K.H.さんが、銀座書斎における英会話レッスンを通して自分自身を磨く日々を送っている”その事実”について、心の奥底から、”この上ない誇り”に思います。

弟子として目指す、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現

◆ガブリエル・フォーレ: 祈りながら・・・英語道弟子課程弟子・K.H.さんが満喫するspiritual voyage
・・・2015-05-15付「レッスン日記」より・・・
英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、先日の英語稽古にて、ガブリエル・フォーレ:「祈りながら」を鑑賞しました。K.H.さんは、銀座書斎の「奥の聖域」において芸術鑑賞をする際には、事前に、必ず「心の浄化」(spiritual purification)を図っています。K.H.さんは、この日ももちろん、しっかりと「心の準備」をして銀座書斎に入室しました。「心の準備」をして銀座書斎に入室して英語稽古を受講すると、稽古の「質」(quality)が劇的に向上します。本日、K.H.さんは、会社に出勤する前に、以下のような「真心」を銀座書斎に届けてくれました。

◆2015年12月のクリスマス当日
K.H.さんからいただいたクリスマス・メッセージ。K.H.さんは、クリスマス当日、ボリュームたっぷりのビーフ・ステーキ(生肉)を持ってきてくれました。

◆英語道弟子課程「特別稽古」
⇒ ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学・・・愛弟子・K.H.さんが執筆・提出した「特別稽古リポート」
上記リンク先にて、「特別稽古リポート」(PDF、計36ページ)を閲覧できます。
(生井利幸公式サイト、「文化・芸術論」にて掲載)

◆K.H.さんからいただいたチャーミングなメッセージ・カード

◆K.H.さんからいただいた「印象深い2018年正月の年賀状」

◆弟子選考試験に合格し、弟子となった現在のK.H.さんの紹介
K.H.さんは、通常コース・受講生を経て、現在、英語道弟子課程・弟子。英語道弟子課程は、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す最高峰の学問の聖域。弟子としてのK.H.さんは、以下の紹介ページで閲覧できます。

⇒ 弟子の紹介ページ

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