学習者の紹介

Y.T.さん(受講生)

投稿日:04/29/2019 更新日:

講師の所見

◆「時間を忘れた『時間』」の意味・・・受講生・Y.T.さんが体験した「森のギャラリーの時間」
先週末、受講生・Y.T.さんが、森のギャラリーを訪問し、大変楽しい時間を過ごしました。Y.T.さんは、午前11時に森のギャラリーに到着。その後、バルコニーにて、ゆっくりと、フルコース・ランチ会を開催しました。

フルコース・ランチ会を開催するにあたり、事前に、Y.T.さんが心を込めてお手製の美味しいグラタンを作ってくれ、当日に、森のギャラリーに持ってきてくれました。ランチ会は、最初は冷たいビールで乾杯。その後は、フランス産の赤ワインを飲みながら、時間をかけてゆっくりと、”一品ずつ”、美味しい料理を食べました。もちろん、Y.T.さんお手製のグラタンも、隅田川を眺めながら美味しくいただきました。

今回は、Y.T.さんに対して、映画鑑賞もプレゼント。鑑賞した映画は、「キング・コング」です。この映画は、3時間の映画ですので、2部構成とし、前半と後半の間にブレイク・タイムをつくりました。ブレイク・タイムは、屋上に上がり、椅子に座って、隅田川、そして、大空を眺めました。屋上では、「広大なる宇宙空間に浮かぶ地球」という趣旨のミニ講義を行い、その後、一緒に空を眺めました。その時、空に「月」が見えましたので、「宇宙空間に浮かぶ地球と月の位置関係」を実体験する上で、実に妥当な環境設定となりました。

先日、Y.T.さんが過ごした時間は、「時間を忘れた『時間』」。先日、Y.T.さんが森のギャラリーで体験した時間、即ち、「時が経過すること」を忘れるほど満喫した時間の中には、「価値ある学び」がそこに内在しています。

本日、早朝レッスンにて、他の受講生(Y.I.さん)にもお話しましたが、「勉強の質」を高める秘訣は、一にも二にも、「講師と過ごす時間を楽しむ」ことです。既に、レッスン日記で何度も書いていますが、「ローカルな知識欲」で勉強すると、「欲」ばかりが先行し、結局、「組織立った知識・教養」が身に付くことはありません。必要な知識は、講師の指導通りに勉強を進めていけば、受講生自身、自然に、そして、スムーズに、(自分でも気づかないうちに)確実に身に付いていきます。

ローカルな知識欲を捨て、自分を純化していくと、「清らかな心」を基盤として、「自分自身における英知の発展の道」を歩むことができます。「ローカルな知識欲を捨てると、しっかりとした知識・教養が身に付く」、・・・わたくし生井利幸は、このような教育理念の下、受講生一人ひとりとしっかりと向き合い、「実りある時間」を過ごしています。わたくしは、Y.T.さんが、これからも、さらに自分の心を清め、「美しい英知の道のり」を歩んでいくことを切望しています。

・・・2018-04-27付「レッスン日記」より・・・

◆講師と楽しんだボーリングとハンバーグステーキ
⇒ 銀座書斎で自分を磨き抜く受講生・Y.T.さん
(生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」。(2018-02-27))

◆Y.T.さんからいただいた大変綺麗なお花(2018年1月)

受講生・Y.T.さんから、色鮮やかなお花をいただきました。わたくしは、Y.T.さんからいただいた色鮮やかな花束は、「2018年におけるY.T.さんの勉強に対する決意と熱情」を表現しているものだと捉えました。

◆Y.T.さんからいただいたフランス産赤ワイン(2018年4月)

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