エレガント英語入門

再考・エレガント英語の源泉

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わたくし生井利幸の直接指導の下、既に数年間学んでいる受講生に対して説明する必要のない基礎的事項ですが、エレガント英語の源泉は、決して、”英語の知識”ではありません。

エレガント英語の源泉は、言うまでもなく、「エレガンス」(elegance)です。わたくしは、常に、レッスンの最終章として、"closing statement"を講じます。"closing statement"は、レッスンの大黒柱(中心核)である『特殊講義』(学習者の隣に座って生井利幸が講じる、英米の大学、及び、大学院相当、あるいは、それ以上のステージの学術的講義)と同様、学習者におけるエレガンスを構築する上で極めて重要な学習経験です。

再度講じます。エレガント英語は、「世俗的な自己顕示欲を基盤とする『英語に対する貪欲な知識欲』」に基づき、機械的に英語の知識を頭の中に詰め込もうとしても、数年後の近い将来も、数十年後の遠い将来も、永遠と習得することは不可能です。

英会話道場イングリッシュヒルズは、実に、すべての学習者が、「わたくし生井利幸が教授するエレガント英語」を学習・習得することを目指して猛勉強を続けている「社会常識・社会道徳を備えた大人の紳士・淑女」です。実際に教えている教授者が断言しているわけですから間違いありませんが、損得勘定や知識欲を源泉として上辺の知識を詰め込んでも、エレガント英語の習得は不可能です。

わたくしは、近年における"closing statement"にて、必ず、以下の理念を講じています。

"Cleanliness is next to godliness."
(清潔は敬神に次ぐ美徳である。)

この理念におけるCleanlinessとは、単に、建物や部屋の中の清潔のみを意味しているわけではありません。無論、建物や部屋の中の清潔は何よりも重要ですが、また同時に、「人間の心の中の清潔」(cleanliness in human heart)も同じように重要です。

わたくしの直接指導の下、既に、10年以上自分を磨き続けている学習者たちは、この理念、即ち、"Cleanliness is next to godliness."を自分たちの心の中心核に置き、自分たちが得た知識・教養の質を劇的に向上させることを実現しています。

<1>
写真・下は、英語道弟子課程弟子・K.H.さん(写真・左)、及び、同課程弟子・H.K.さん(写真・右)。K.H.さんが銀座書斎・自習室を利用中に、"Quasi-Ginza sanctuary"を利用中のH.K.さんが銀座書斎・中央スペースに入室。皆で、コーヒー・お菓子を楽しんでいるときに撮影しました。

<2>
弟子・S.M.さんが、銀座書斎入口エアリア(6階の棚スペース)に、素敵な収納ボックスを設置しました。S.M.さんは、すべての学習者(受講生、及び、弟子)における「より質の高い学習の実現」を心から願い、学習者のリポート・ノートの整理・閲覧用のボックスとして、相当なる手間暇をかけて準備し、設置しました。S.M.さんにおけるこのような行動は、美辞麗句を述べるだけの偽物の愛ではなく、「しっかりと行動で示し、実現する真実の愛」であるとわたくしは捉えます。

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弟子・K.H.さん(写真・左)、M.U.さん(写真・中央)、S.M.さん(写真・右)から、真心が感じられる御歳暮をいただきました。

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"Cleanliness is next to godliness."、・・・銀座書斎で学ぶ学習者の皆さん、自分の生活環境を綺麗にすることに加え、自分の心の中も綺麗にしましょう。心の中を綺麗にすると、今現在ある知識が「美しい輝き」を見せ、美しい知識として変貌させることができます。

エレガント英語を習得するには、一にも二にも、自分自身が「エレガントな存在者」になることが大前提となります。逆に述べると、デリカシーのない人、無神経な人、雑な人、欲張りの人、自分中心に物事を考える人が、「エレガント英語」を習得できる道理はないでしょう。

エレガント英語を習得するその道のりにおいて、(1)「自分は間違った方向に行っている」、(2)「自分は、もしかしたら、道に迷っているのではないか」という”自覚症状”がある学習者は、躊躇することなく、できるだけ早く講師に相談してください。

講師に対して自分から積極的に心を開き、講師の指導・助言の下、『講師の指導通り』に学習を進めていけば、必ず、「正しい道のり」を歩むことができます。

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