エレガント英語入門 学問

学問所「銀座書斎」への差し入れの意味・真意

投稿日:01/25/2020 更新日:

今週は、わたくしの身体の調子がかなり悪かったため、学習者に心配をかけてしまいました。現在は、かなり快復してきました。

今週は、弟子たちから、以下のような差し入れをいただきました。写真の中の食べ物や飲み物は、「銀座書斎で学ぶ学習者への差し入れ」です。下の写真の手前は、弟子・H.K.さん、奥の左は、T.A.さん、奥の右はM.U.さんからの差し入れです。

以下は、T.A.さんからのメッセージです。

冷凍食品や飲み物は、冷蔵庫に入っています。各自、自由に冷蔵庫のドアーを開けて、好きなものを食べ、飲んでください。現在、「銀座書斎・自習室」に加え、レッスン・英語稽古以外の時間帯に、学習者が銀座書斎に入れる時間が大幅に増えています。「価値ある学びの機会」を逃さない秘訣は、一事が万事において、『常に「自分の心」を講師の心の中に入れ、講師の指導・助言通りに学習を進めていく』ということに尽きます。明言しますが、それ以外はありません。

事あるたびに「よそ見」をする人は、英会話の学習・習得に不向きです。わたくしは、長年、様々な英会話学習者を見てきましたが、目標を一つに絞れず、「よそ見」ばかりをしている人が、英会話を習得した例を見たことはありません。よそ見をする人は、定期的に、何度も何度も、同じ過ち(よそ見)を繰り返します。「よそ見をする人」の場合、「よそ見」がどれだけ自分の人生の時間を無駄にしてしまうかについて知るのは、かなり歳を取った後でなければわからないでしょう。

よそ見をする人は、以下のようなメンタリティーの中に生きている人です。

◆英会話の習得が不可能な人が持つ「メンタリティーの典型」
「世の中は広い。探したら、今の学習方法よりも、もっと楽しく学べ、短期間でもっと効率的に学べる方法があるのではないだろうか。」

このようなメンタリティーの中に生きている人の場合、その本人が望むように、ありとあらゆる学校に通い、そのすべてを経験しない限り、「本当の真実」について認識・理解することはないでしょう。

心理学として講じると、「世の中は広い。探したら、今の学習方法よりも、もっと楽しく学べ、短期間でもっと効率的に学べる方法があるのではないだろうか」というメンタリティーは、「学習者の安っぽい欲から来る『妄想』(delusion)」です。この妄想は、最高峰の学習環境があるにもかかわらず、感覚が麻痺し、そのような学習の機会に対して感謝する気持ちがなくなったときに強烈に出てくるものです。

「わたくし生井利幸が主宰する英会話道場イングリッシュヒルズの『教育内容』『教育の質』」を超える同種の教育機関は、日本にも海外にも存在しません。探したらどこかにあるのではと想像するのは、<一般社会を知らない無知な人が想像する妄想>です。わたくしは、どこの学校でどのようにレッスンが行われているか、すべて踏まえた上で現在の教授法を採用しています。

学習者の皆さん、もし、道に迷ってしまったら、無意味なしがらみ・自己中心的なエゴから完全に離れ、わたくし生井利幸の面前において、素直になって「本当に自分が望むこと」を開示してください。そうすると、学習者の心の中に不必要な障害物がなくなり、講師の指導の下、しっかりと前に進めるようになります。

学習者が<安っぽいローカルな目先の損得>に惑わされることなく、「普遍的立ち位置から教え導いている講師の指導・助言通り」に学習を進めていくと、一体何が起きるでしょうか。言うまでもなく、学習者自身、「通常の学校では実現不可能な優れた学習成果」を得ることができます。

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