エレガント英語入門

スイートピー、チューリップ、及び、桃とチューリップ・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、銀座書斎入居ビルにて表現した「お花の美意識」

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本稿では、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、「銀座書斎入居ビルにて表現した『お花の美意識』」を紹介します。以下、H.K.さんの記述(<1>~<4>)と共に、お花の写真を掲載します。

<1> スイートピー
寒さが厳しい1月中旬に飾ったお花です。色とりどりのたくさんのスイートピーを花瓶に入れ、マトリカリアと白いチューリップを加えました。スイートピーが自然に表すフリルを見ていると、つい、顔がほころんでしまいそうなくらいに綺麗でしたので、皆さんが喜んでくれるのではないかなと思い、「ここで勉強する方々、そして、清掃してくださる方々への私からのプレゼント」として、飾らせていただきました。

<2> チューリップ
8日(土)に飾らせていただきました。赤いチューリップ、ピンクのチューリップ、緑色のチューリップ(白かもしれないです)をメインにしております。チューリップなら、男性も女性も誰もが知っていて、みんなが好きなお花だと思いましたので、見る方に楽しんでもらいたくて選びました。一緒に生けてあるグリーン系の植物(小手毬、ナズナ、麦)とピンク色のラナンキュラスは、ほかの数名の学習者の方がお持ちになったものです。

<3> 桃とチューリップ
8日(土)に飾らせていただきました。木の枝に付いている濃いめのピンク色のお花は、桃です。春の代表的なお花のチューリップを合わせています。桃は、節句のお花で知られておりますので、お花屋さんなどで目にするかもしれませんが、私にとっての桃は「辺り一面が桃畑」という光景を思い出させてくれるものです。桃がたくさんある桃畑では、空が高く見えて、遠く向こうに山が連なっているのが見え、畑の茶色の土の地面と、桃の木と、山と、空が一体になっています。思い浮かべるだけで、美味しい空気を吸っているような気がしてきますが、東京では桃というお花がたくさん咲いているのを見る機会は少ないのではと思い、飾りたくなりました。皆さんに見ていただけたら、お花も嬉しいと思います。今、銀座書斎の入口に桜の木が飾られておりますが、近くに置いてみると、”濃いピンク色と桜の淡い色合い”がうまくマッチするように感じました。

<4> 追記
パソコンからの写真送付に様々な問題があることがわかり、先生にはご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。でも、ご指摘いただけて大変勉強になりましたので、問題解決に取り組みます。また、先週の土曜日は銀座書斎内部の清掃を賦与していただき、ありがとうございました。勉強させていただきましたし、何よりも、ものすごい数と量の勉強機会を作っていただいていることに、改めて御礼が言いたいです。ありがとうございます。

土曜、そして、日曜も、Quasi-Ginza sanctuaryという、実に贅沢な空間・時間で、「まさに贅沢な経験、即ち、勉強だけに没頭できる経験」をさせていただきました。Quasi-Ginza sanctuaryで学習をしていると、一番は、正式神聖英語音声講義、及び、英語音声講義ですが、同時に、「先生が、どれだけの思いで、どれだけのことを投じて、どれだけの危険を冒して、場所と時間を賦与してくださっているのか」について、ひしひしと、体じゅうで実感します。凄い場所を賦与していただき、本当にありがとうございました。

特に、Quasi-Ginza sanctuaryという場所は、簡単に賦与できる場所では無かったと思います。学習者一人ひとりの為に、本当にありがとうございました。私は、今日も、朝、お世話になりました。夜もまた、お世話になります。そして、明日は、朝に、清掃と銀座書斎内部の清掃の機会を賦与していただいております。非常にたくさんの勉強の機会をありがとうございます。今日は、昼間は、日なたに出ると暖かいですが、日陰は相当冷えております。夜になればなるほど、また、昨日のようにぐんと冷えていきそうです。昨夜は、雪が降りそうな感じがするほどで、指先が完全に麻痺しておりました。今夜はきっと寒くなりますので、先生が暖かくしてお過ごしになられますことを願っております。英語道弟子課程弟子・H.K.。

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