エレガント英語入門

心の中で、「英語で生井利幸が講じた講義」を響かせる法・・・「心」で感じ取り、「頭」で認識・理解・咀嚼する

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[第1ステージ]
心の中で、「生井利幸の英語の音」を響かせる方法

■学習方法
 1 夜に学習するとき、学習する部屋の電気を消して、部屋を真っ暗にする
 2 真っ暗な状態で、レッスンで録音した「生井利幸の英語」を聴き込む
 3 真っ暗な状態で、教材として与えられている「生井利幸が講じた英語音声講義」を聴き込む

21世紀の文明社会は、雑音・騒音・ネオンに囲まれた喧騒社会です。皆さんは、繁華街のカフェで、英語を学習している人をよく見かけるでしょう。しかし、実際、普通の人が、雑音の中で英語をどのように学習しても、学習した後、ほとんどの学習内容について思い出すことはできません。

(1)「雑音・騒音の中で英語を学習する人」、そして、(2)「大勢の人々が右往左往する雑多な場所で英語を学習する人」は、言うなれば、英語の習得方法を知らない人です。

例えば、飛行機の中で耳にする英語、あるいは、空港の中で耳にする英語は、その場限りの英語、即ち、「その場で聞き流して終りの英語」です。その理由は、飛行機の中も空港の中も、騒音・雑音の中で耳にする英語であるため、そのような英語は、(1)「心の中で響かない英語」、そして、(2)「心の中に何も残らない英語」であるからです。

夜、レッスンの復習・予習をするとき、是非、部屋の電気を消して、真っ暗の中で「生井利幸の英語」を聴いてみましょう。余計なものが見えないと、「生井利幸の英語の音」が鮮明に浮上し、部屋中に響き渡ります。

無論、ノート作成、ディクテーション等をするときには、電気照明は必要です。部屋を暗くするときは、「静寂の中、生井利幸が講じた講義内容に入り込み、その講義内容についてしっかりと認識・理解し、咀嚼するとき」とすると良いでしょう。

[第2ステージ]
「静寂の中、生井利幸が講じた講義内容に入り込み、その講義内容についてしっかりと認識・理解し、咀嚼する」ための具体的プロセス
 ・・・「心の中の経験」から「頭の中の経験」へ・・・

■学習方法
 1 部屋が真っ暗な状態で、心の中で「英語の講義」を響かせる
 2 部屋が真っ暗な状態で、心の中で「英語の講義」を感じる
 3 その後、部屋が真っ暗な状態で、「感じた英語の講義」について、頭の中で、しっかりと認識・理解し、咀嚼する

学習者は、『「心の中」で講義を実体経験し、その後、「頭の中」で講義を実体経験する』という学習経験を繰り返してください。

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