エレガント英語入門

「努力」と「成果」を比例させるための学習法

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本文書教材では、基本に戻り、「必ず成果を出すための学習法」について講じます。まずは、[写真1]を見てください。

[写真1]

[写真1]には、2人の学習者が登場。AさんもBさんも、共に、ゼロからスタートして、10km分の努力をしたと仮定します。これをランナーにたとえると、「10kmを走るための『相当体力』」を駆使し、「実際に10km分のエネルギーを使った」ということと同じ様相・有様です。

ところが、AさんもBさんも、「10kmを走るための『相当体力』」を駆使し、実際に10km分のエネルギーを使ったとしても、場合によっては、それぞれ「異なる結果」が出ることがあります。この異なる結果は、以下の[写真2]のような理由から出てきます。

[写真2]

[写真2]では、Aさんの努力の成果とBさんの努力の成果は同じ成果になるはずですが、残念なことですが、両者の差は、まさに「雲泥の差」(大きな相違)です。その理由は、実に、「明確、且つ、シンプルな理由」です。

◆明確、且つ、シンプルな理由
Aさんは、指導者の指導・助言通りに学習を行っているので、真っ直ぐ前に進み、まさに「大きな成果」を出している。一方、Bさんは、指導者の指導・助言通りに学習を行えず、毎日、ローカル目線で”安っぽい捉え方・解釈”をして、または、よそ見ばかりをして、「日々、右往左往しながら時間を過ごしている」。

Bさんは、「Aさんと同じ時間分の学習」をしているが、指導者から指導された道を真っ直ぐに進んでいないことから、Bさんは、「行った努力」、及び、「投入したエネルギー」に比例した成果を出すことができない。

◆本文書教材が指導する学習法
学習者は、"runabout"(うろつき回る人、真っ直ぐ前に進むことなく右往左往する人)になってはいけない。努力しても「努力に比例した成果」を出せない学習者の典型は、学習者自身がrunaboutであることである。

一事が万事において、ベストな学習法とは、「プロ中のプロ」から指導を受け、「その指導者の『指導通り』」に学習を行うことである。それ以外にはない。

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