エレガント英語入門 芸術

生井利幸とオペラの協演・・・Culmination upon culmination (recitative-style lecture in Le Nozze di Figaro, K.492 composed by Wolfgang Amadeus Mozart performed by Toshiyuki Namai)

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1 “Recitative-style lecture”・・・総合芸術としてのオペラを講じる「生井利幸の講義のメカニズム」

総合芸術としてのオペラを講じる「生井利幸の講義のメカニズム」は、以下の如き「三段階のステージ」に分類されます。

<第1ステージ>
オペラ鑑賞に入る前の”事前準備学習”として、オペラに関する具体的内容について、無音の状態で「特殊講義」を行う。

<第2ステージ>
オペラを鑑賞中、注目するストーリーに入ったとき、その都度、その場で音楽を止めて、無音の状態で「特殊講義」を行う。

<第3ステージ>
オペラを鑑賞中、注目するストーリーに入ったとき、生井利幸自身もストーリーの中に入り、楽器の演奏、及び、オペラ歌手の歌声・歌い方・イントネーション、間の取り方などと”同時調和”させ、即興で(台本無し、即ち、講義原稿無しで”即座に”)、”Recitative-style lecture”(lecture dramatized in the opera)を行う。

補足:
生井利幸は、第1ステージ、及び、第2ステージにおいても、講義原稿無しで「特殊講義」を行います。

2 Recitative-style lecture (”lecture dramatized” in the opera)
 ・・・生井利幸が演じる「レサタティーブ・スタイル・レクチャー」(生井利幸とオペラの協演)・・・

⇒ Culmination upon culmination (recitative-style lecture in Le Nozze di Figaro, K.492 composed by Wolfgang Amadeus Mozart performed by Toshiyuki Namai)

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