エレガント英語入門

「洗練の究極」(the ultimate in sophistication)への到達を目指し、自分を律し、「心の内側」を磨き続ける英語道弟子課程弟子・H.K.さん

投稿日:05/19/2019 更新日:

昨日の2019年5月18日(土)、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、銀座書斎に、大変綺麗なお花を持ってきてくれました。

H.K.さんは、連日の如く、「自分、そして、他の学習者が学ぶ神聖な学問所」、即ち、『生井利幸事務所・銀座書斎』が居を構えている第一はなぶさビルの清掃をしており、本日の5月19日(日)も、早朝6:00から清掃をしました。

本日は、H.K.さんと相談の上、5階の銀座書斎に入る際の「スリッパを履く場所」を変更しました。本日から、スリッパを置き、履く場所は、「靴置き場のある正方形スペースから上がる階段の『1段目』」(スリッパ置き場がある場所)としました。

靴置き場のある正方形スペースから上がる階段の『1段目』の左側は「スリッパ置き場」、そして、右側には「案内表示」(写真・上)を設置。

学習者が、一度、スリッパに履き替えた後、(1)「インターホンを押す」、あるいは、(2)「何らかの理由で下の階に下りる」場合には、必ず、スリッパ(上履き)から自分の靴に履き替えて下りてください。

銀座書斎では、たくさんの学習者が、「自分たちの神聖なる学問所」を、「綺麗で、清らかな学びの空間」として維持するべく、時間を捻出し、たくさんの汗を流し、埃(ほこり)に塗れながら一生懸命に清掃しています。

このことを考えたとき、わたくし生井利幸の指導の下で学ぶ学習者であれば、銀座書斎入居ビル、及び、銀座書斎を使うとき、「良識ある品位・品格・マナーを持とうとしない学習者」はいないでしょう。

世界に通用する「真のエレガンス」

真のエレガンスは、世俗的な知識欲の下で「知識のみを増やしていく学習」だけでは、お話にならないほど、その実現は不可能です。真のエレガンスを構築していくためには、そのための基礎的な学習に加え、「自分の心の内側を洗練させていくための具体的経験」が必要不可欠となります。生井利幸の指導・助言の下、自分を律し、心の内側を磨き抜いていくと、その「磨き抜かれた心の内側の『輝き』『洗練』」は、日本、または、海外のいかなる場所を訪れても、実に強固な「本物のエレガンス」として威力を発揮します。

「言葉だけ美辞麗句を述べる」、「口だけ綺麗なことを述べ、行動が伴わない」、「”一個人としての中身の質”を改善・向上させることなく、外見だけ着飾る」、・・・学習者は、これらの行為が及ぼす「無価値、且つ、ネガティブな方向性」に気づき、長い眠りから目が覚めたとき、「本当の意味での『美しい生き方』」について真剣に考えるようになります。

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