エレガント英語入門 芸術

エレガンスを超えた先にある「最高峰の美意識」・・・生井利幸の”言語聴覚芸術”で体験具現する「”超越的”美意識構築」

投稿日:03/30/2020 更新日:

銀座書斎には、実に様々な美術作品が飾られています。銀座書斎の作品は、その多くが、ルネッサンス絵画、及び、バロック絵画です。飾られてある様々な美術作品は、決して、わたくし生井利幸自身が楽しむためにあるのではなく、そのすべては、「銀座書斎で学ぶ学習者の美意識・美感を磨き抜くため」に飾られています。

「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を賦与する最高峰の学問所である「英語道弟子課程」では、師の生井利幸の指導の下、様々な芸術作品について学習する機会があります。本稿では、英語道弟子課程において賦与される絵画の学習について、その一部(一側面)を説明します。

生井利幸の直接指導の下で美術作品の学習をするとき、学習者は、「”超越的”美意識構築」を体験具現することができます。その大まかな概要・メカニズムは、以下の如きです。

■「”超越的”美意識構築」の概要・メカニズム
<1>
視覚芸術としての絵画は、通常、「目」を通して、その芸術性を鑑賞する。生井利幸は、視覚芸術としての絵画に内在する芸術性について、『生井利幸独自の”言語聴覚芸術”』として、それを「音」で表現する。世界において、この「言語聴覚芸術」を介して芸術性を表現する専門家は、生井利幸のみである。

<2>
前述の「音」とは、生井利幸が発する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)、及び、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を指す。これら2つの英語は、通常コースで使っている「エレガント英語」のステージを遥かに超越する最高峰の英語である。

<3>
生井利幸は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特殊講義」形式の下、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)、及び、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、絵画が備える芸術性を純粋表現する。

<4>
生井利幸が賦与する絵画に関する特殊講義は、芸術についての講義ではあるが、本質論を述べると、生井利幸の特殊講義自体が、「『音』で表現する生井利幸の芸術作品」である。通常コース受講生においては、このことに気づくまでに、大抵の場合、「相当年数の継続的学習」を必要とする。

<5>
生井利幸の指導の下での絵画部門における「世界レヴェルの美意識」の構築具現とは、実際の絵画を面前として、視覚に訴える芸術性を鑑賞するだけの学習経験を指すものではない。

<6>
生井利幸の指導の下での絵画部門における「世界レヴェルの美意識」の構築具現とは、視覚に訴える芸術性の鑑賞を基盤とし、学習者自身が、「『音』(言語聴覚芸術)で表現する生井利幸独自の美意識を介して、その美意識を、自分の血・肉・骨に浸透させる”超越的”美意識構築」である。

<7>
美意識の構築具現は、”美の表面”に触れるだけでは到底不可能である。美意識の構築具現は、学習者自身が、「美意識を構成する『様々な本質的要素』」を「自分の個」に少しずつ注入し、浸透させ、(1)「自分の個」を(2)「美意識の個」とすることが必要不可欠である。

<8>
「自分の個」が「美意識の個」となったとき、学習者は、「正真正銘の、本物の美しい存在者」となることができる。「正真正銘の、本物の美しい存在者」になった学習者は、「正真正銘の、美しい英語」を喋ることができるようになる。世界中で、この考え方を認識・理解し、命をはってそのためのプロセスを通る人は、ほんの僅かな人々である。英語道弟子課程では、「そのためのすべてのプロセス」が賦与される。

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